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妙高酒造より発売されています”特約店限定銘柄”(越乃雪月花の会会員限定販売)です!
名前の由来は「雪見酒」、「月見酒」、「花見酒」にちなみ「越乃雪月花」と命名されました。
元々特に品質を重視する蔵が、より一層品質を吟味して造り上げたシリーズです!
平成15年の夏に全商品をラベル、内容ともリニューアルして鑑評会出品酒と同一の手法で
製造、貯蔵して香味を崩さず、コクを残して抜群の旨味を持ったブランドに生まれ変わり
ました。
高品質へのこだわりから妥協を許さず、コストを惜しまないその姿勢そのままが
同蔵の近年の鑑評会連続受賞という結果に表れています。
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| 「越乃雪月花」製造方法について |
越乃雪月花(妙高酒造)では、平成14BY(平成15年7月より出荷分)より全てのお酒をリニューアルし、より一層の品質向上に努めた新生「越乃雪月花」が誕生しました。
一般に、酒造りには貯蔵前とビン詰め前の2回火入れを行う工程があり、妙高酒造も以前はこの殺菌法を取り入れていました。
しかし、この方法だと原酒独特の旨味が失われてしまうため、妙高酒造では試行錯誤の末、ビン燗殺菌法を採用しました。香味に大きく影響する火入れは1回のみで、生酒の状態でビン詰めし、ビンごとに間接的に湯煎します。
さらに、急冷し冷蔵庫内でじっくり低温ビン熟成をおこなうことで、香味のくずれや 散を極少に抑えることに成功しました。
実は、このビン燗殺菌・低温ビン熟成は、鑑評会などに出品する特別な日本酒を造る際に使われる手法ですが、非常に手間がかかるため、市販酒に関してはほとんどのメーカーでは行っていません。つまり、鑑評会出品酒と同じ造られ方をした日本酒が、自宅で味わえるということです。しかも、価格はリニューアル以前と同じの据え置き価格となっています。
さらに、新しい日本酒(中身は昔ながらの日本酒を追求)には新しいラベルを・・・と、アメリカ出身の日本屏風絵師のアラン・ウエスト氏に依頼。日本の四季をモチーフにした屏風画の中から、5つのパーツが選ばれ、それぞれ大吟醸、純米吟醸、吟醸、純米、本醸造の顔となっています。 |
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| 「越乃雪月花」トピックス |
2004年6月に「越乃雪月花」がアメリカ、ニューヨーク五番街の老舗ホテルの「プラザ・ホテル」の「オイスター・バー」にてその実力が認められ、「シーズンズ・セレナーデ」というアメリカ名称で採用されました。
ネオ・ジャパネスクの料理がニューヨーカーに受けているニューヨークでは快挙のことでアメリカで改めて”日本酒の良さ”が証明されたこととなりました。 |
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*大吟醸酒にも負けないくらいのフルーティーな香りを放つ吟醸酒で、そのノド越しは最高の逸品!!*
”香りの奥に香りあり”といった言葉が似合う吟醸酒です。吟醸酒独特のフルーティーな香りとノドをスルッとすべる飲み口が味わえます。
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越乃雪月花 吟醸
1.8L 3,150円(化粧箱入り)(税込み)
720ml 1,575円(化粧箱入り)(税込み) |
*すべりの良い口当たりは”ピカイチ”の吟醸酒です!!*
自家培養した妙高酵母と緻密な酒造りによって醸されるオリジナリティーと個性に溢れた「越乃雪月花」のシリーズは、標準的な新潟清酒の中では異色の存在感を放ち、万人が好む酒よりも良くも悪くも個性豊かな特徴を前面に出すという姿勢を貫いて「これが越乃雪月花だ!」という主張を持って醸造されています。
五百万石と高嶺錦という新潟を代表する酒造好適米を50%まで磨き上げ、自家培養した妙高酵母で仕込んだ吟醸酒は、大吟醸にも負けないほどインパクトのある華やかな吟醸香を漂わせ、口に含んだ途端そのフルーティーな香りがフワリと広がり、程よいコクと旨味を感じさせます。低温で貯蔵、熟成されたせいか、その口当たりはすべりの良い口当たりに仕上がっており、後味のキレも申し分なく、全体的にスッキリとした綺麗なお酒になっています。
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| <地酒データ> ※地酒データの見方 |
| 原料米:五百万石・高嶺錦 |
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日本酒度:+3.0 |
| 精米歩合:50% |
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酸度:1.3 |
| アルコール度数:16〜17 |
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飲用温度:冷や(5〜15°)、常温 |
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