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杜氏の郷(さと)である柿崎は、数々の優れた杜氏を世に送り出してきました。
杜氏がお酒を磨き育てる、お酒が杜氏を磨き育てる。
そんな土地柄にある”頚城酒造”。
時代に左右されなに酒造りを身上に、その姿勢は今も昔も変わりません。
強過ぎず、でもしっかりした香り・味わいをもつお酒は今に受け継がれています。
手造りに徹し、真心込めた酒造りをめざす蔵元。
伝統の柿崎杜氏が醸し出す時を越えた”技”は今の時代の私たちにも
大きな感動を与えることでしょう。
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*伝統の”柿崎杜氏”の技と経験から醸しだされる淡麗辛口の銘酒*
口当たりがスムーズでスイスイ飲める淡麗辛口のお酒です。
冷やでもお燗でも勿論常温でも美味しく飲める旧1級酒タイプの本醸造のお酒です。
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本醸造
1.8L 1.937円(化粧箱無し)(税込み)
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*丁寧な造りが味わえる、柿崎杜氏のふるさとの銘酒!!*
はっきり言ってこのお酒には他のお酒に比べて、香りも味わいも特に派手さはありません。
しかしながら、またなぜか飲みたくなる魅力が秘められています。
逆に言えば、それだけ造りの基本がしっかりとしているからではないでしょうか。
飲んだその時はあまり印象深くないのに、”なぜだか後で印象に残る酒”です。
その飲み口は、口当たりがやさしくスイスイ飲めてしまう淡麗辛口で、冷酒でもお燗
でも美味しく飲めるお酒です。
春まだ遠い越後路にそっと咲く”紅梅”のように、何気ない風景の中に心満たされるものを見つけた時のように、強烈な主張はしないけれど、印象深く心に刻まれるようなお酒です。
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| <地酒データ> ※地酒データの見方 |
| 原料米:五百万石 |
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日本酒度:+7.0 |
| 精米歩合: |
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酸度: |
| アルコール度数:17〜18 |
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飲用温度:冷や(5〜15°)、常温、ぬる燗(25〜35°) |
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