| 地酒データの見方 新潟の地酒専門店 ソルティごとう |
| ■原料米 |
| 製法品質表示基準によれば、その品種名の原料米の使用割合が50%をこえる場合に限り原料米の品種名を表示することがき、品種名とともに使用割合も表示することになっている。 山田錦、五百万石、美山錦、八反錦などの酒造適合米(※)がある。 ※米粒が大きくてやわらかい、心白が大きい、タンパク質が少ないなどの特徴をもつ酒造り専用の米の中で、農水省の指定を受けたもの。 |
■精米歩合 |
| 精米の程度を示す歩合。 精米歩合(%)=(精米後の白米kg数/精米前の玄米kg数)×100 真精米歩合に対して見掛け精米歩合ともいう。 玄米を削って残った白米の割合をパーセンテージであらわしたもの。 精米された米の 重量÷玄米の重量×100で計算される。 数字が小さければ小さいほど、よく精米をしてある証である。 |
■アルコール度数 |
| 清酒のアルコール分とは、15℃における清酒100ml中に含まれているエチルアルコールの容量をいう。清酒を蒸留し、水を加えて原容に復し、15℃で酒精度浮ひょうを浮かべて測定する。 |
■日本酒度数 |
| 清酒の比重を示すのに便利なように工夫された、清酒独特の単位であって、15℃の清酒に日本酒度浮ひょうを浮かべて測定する。15℃で4℃の純粋の水と同じ重さのものの日本酒度は0であり、それよりも軽いものは正の値、重いものは負の値をとる。計量法により、日本酒度は次のように定義されている。 日本酒度=((1/比重)−1)×1443→甘辛度(あまからど) 糖分が多いもの はマイナス、少ないものはプラスで表している。故に一般的にマイナスが進めば甘口、プラスが進めば辛口傾向となる。 |
■酸度 |
| 清酒10mlを中和するに要する10分の1規定水酸化ナトリウム溶液の滴定ml数をいう。 醸造中に生じるクエン酸や乳酸などの酸の含有量を示したもの。 一般的に酸度が低け ればあっさりとした味わい、 高ければこくのある味わいになると言われている。 |
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